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トピックスタイトル 秋の花粉症

異常気象の夏が去り、やっと秋の気配が感じられる今日この頃ですが、
毎年この時期になると、鼻がムズムズ、目がゴロゴロするなんて方いませんか?

それは「秋花粉」かもしれません!

花粉症といえば、スギやヒノキによる春の花粉症がお馴染みですが、
実は冬を除けば一年中、花粉症を引き起こす植物の花粉が空中を舞っています。

秋に飛散する主な花粉は、イネ科の植物(カモガヤなど)、ブタクサ、カナムグラ、ヨモギなどです。スギやヒノキとは異なり、木にならない草の仲間が中心ですね。公園や野原、河川敷のように雑草が生えやすい場所にはこれらの植物が多いので、そのような場所にはなるべく近づかない方が賢明です。

スギやヒノキのほかにも、花粉症を起こす植物はさまざまで、日本ではこれまでにおよそ60種類の花粉が報告されています。もちろん花粉症につきものの、うっとうしい症状も共通しています。

季節を問わず、花粉症の症状は基本的に同じで、くしゃみや鼻水・鼻づまり・目のかゆみが特徴的な症状です。毎年決まった時期にこれらの症状が出る方は、風邪などではなく花粉症の可能性があるので、病院などでアレルギー検査を受けてみてください。

幸い、カモガヤやブタクサ、カナムグラなどは、背の高いスギやヒノキとは異なり、花粉が風に乗って遠くまで運ばれることはないので、対策としては、まず公園や野原、河川敷に近づかないこと。そして、スギやヒノキ同様、マスクなどの使用が効果的です。


1.花粉症の治療方法はコチラ

2.来春の飛散量の傾向はコチラ

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