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この冬場の季節は肌が乾燥しやすくなってきます。多くの方が肌のかさつきを感じていると思います。
毎日の洗顔や入浴に一工夫して乾燥対策しましょう。

★顔や体はやさしく洗いましょう。
肌が乾燥するといつもより敏感になります。肌のかさつきを感じたら洗顔料やボディーソープは洗浄力の強いもの、香料の入った物は控えると良いでしょう。
よく泡だてて、手で優しく洗うのがポイントです。
★お風呂あがりは保湿剤でケアしましょう
乾燥した肌は皮脂膜が不足しているので、保湿剤で補う事が大切です。
お風呂から上がったら、水分をやさしくおさえて、10分以内に塗るとより効果的です。なぜなら入浴後に、そのままにしておくとかえって、乾燥がすすんでしまうからです。
保湿剤はなじませるようにたっぷりと塗りましょう。毎日欠かさず塗ることが大事です。
自分にあったスキンケア商品を上手に取り入れて、今から対策してみては?
★乾燥状態を改善させる目的の塗り薬について
 
種類 特徴症状かゆい痛い
白色ワセリン
(商品名:プロペト・サンホワイトなど)や亜鉛華軟膏などの油脂性の軟膏は、それを皮膚表面に塗ることで水分が皮膚表面から蒸発することを防ぎ、角質層の水分を保つ働きが期待できます。
尿素が配合された軟膏
(商品名:ウレパール・ケラチナミンなど)は、皮膚の乾燥や軽い炎症症状を改善させる効果があり、皮膚のバリア機能を改善します。しかし乾燥の強い所や赤みのある部分に塗ると刺激感を生じることがあるのが欠点です。
セラミド
角質層のバリアを形成する角質細胞間脂質の主成分です。セラミドを化学的に合成して軟膏化したものが市販されています。
(商品名:ドクターシーラボ)尿素と同等、あるいはそれ以上の保湿効果がありますが、多くのものはやや高価です。
ヘパリン類似物質
(商品名:ヒルドイド・ビーソフテン)は、尿素軟膏やセラミド配合軟膏と同様の効果が証明されています。手荒れのハンドクリームとしても使われます。乾燥肌の機能改善のために頻回使用することも可能です。この薬を使うためには医師の処方が必要です。

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