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 不眠症の薬は作用時間と不眠のタイプによって選択されます。不眠の症状があっても、痛み・痒み・頻尿などの身体的原因や、不安・緊張といった精神的原因がある場合はそれらを除去又は治療することが先決となります。
 また、不眠症の薬の多くは、一部の緑内障や重症筋無力症などの疾患がある方は使用できません。必ず医師の指示のもとで服用して下さい。

1.身体的原因

さまざまな身体的疾患や、その症状(痛み、かゆみ、咳、頻尿、発熱)が原因で起こる不眠。

2.薬理学的原因

アルコールやカフェインなどの嗜好品に含まれる成分や、治療のため服用している薬(降圧剤、アレルギー薬、ステロイド薬など)が原因で起こる不眠。

3.精神学的原因

アルコール依存症、不安、パニック障害、大うつ病などが原因で起こる不眠。

4.心理学

ストレス、重篤な疾患、人生の大変化などが原因で起こる不眠。

5.生理学的

ジェット時差(時差ぼけ)、交代勤務、短期の入院などが原因で起こる不眠。

~ 不眠症と向き合うために ~
快適なメール 一方、市販の睡眠改善薬は大きく分けると抗ヒスタミン薬のジフェンヒドラミンが主成分のもの、漢方が主成分のもの、生薬・ハーブが主成分のものの3種類に分けられます。
市販の睡眠改善薬と医療用医薬品の睡眠薬(睡眠導入薬、抗不安薬)は成分がまったく異なります。医療用医薬品の睡眠薬の代表はベンゾジアゼピン系薬剤ですが、これは脳の中枢に作用して不安、興奮を抑制することで眠気を引き起こします。
ジフェンヒドラミンはもともと抗アレルギー薬ですが、副作用の眠気を逆手にとって睡眠改善薬として使用します。これも中枢を抑制する作用ですが、医療用医薬品の睡眠薬と比較すると穏やかな効果となります。
 漢方、生薬、ハーブを主成分とする睡眠改善薬は緊張、イライラ、興奮などを抑え、気持ちを落ち着けて眠りやすい状態にさせます。種類によっては1ヶ月近く服用して効果を実感する場合もあるので、購入の際には店頭でよく相談してください。
よい睡眠を得るためには薬だけに頼らず、生活のリズムを整えたり、ストレスを解消したりすることも大切です。また、むやみに連用せずに、改善されなければ医師、薬剤師にご相談ください。 いずれの薬も他の薬との併用には注意が必要です。購入の際は薬剤師にご相談ください。

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